コース紹介

住吉、高千穂、日南の27ホールから構成されるフェニックスカントリークラブは、日向灘に面し松林でセパレートされたシーサイドコースです。大会では高千穂の9ホールをアウトコースに、最難関の3ホール(10,12,14番)がある住吉の9ホールをインコースとして使用しています。

コースでは大会にあわせて冬芝のペレニアルライグラスをオーバーシードしており、期間中のコースは、11月とは思えないエバーグリーンで、あたかも米ツアーのコースのような最高のコンディションと美しさで選手を迎えます。その反面で樹齢を重ね大きく成長した松林と、海からの重たい独特の風、そして微妙なアンジュレーションのつけられたグリーンがコース攻略を難しいものにしています。

TOTAL 7027 Yards / Par 71

OUT(高千穂)3541 Yards / Par36
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Yards 386 436 180 567 415 202 521 387 447
Par 4 4 3 5 4 3 5 4 4
IN(住吉)3486 Yards / Par35
Hole 10 11 12 13 14 15 16 17 18
Yards 475 165 465 332 436 465 402 186 560
Par 4 3 4 4 4 4 4 3 5
2018コースセッティング(予定)
<グリーン>
・ベントグラスを使用(品種ペンリンクス)
・刈高3mm
・スティンプメーター 12 フィート
<フェアウェイ・ラフ>
・ティフトン芝にペレニアルライグラスをオーバーシード
・フェアウェイ   : 刈高10mm 幅25 ~ 30yard 
・ファーストカット : 刈高35mm 幅1.5m
・ラフ       : 刈高100mm