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> 選手インタビュー
11月20日(金曜日)
水曜日
第1日目(木)
第2日目(金)
第3日目(土)
最終日(日)
平塚 哲二
久保谷 健一
小田 龍一
片山 晋呉
甲斐 慎太郎
H・リー
石川 遼
池田 勇太
平塚 哲二 69-66=135(-7)1位タイ
ロングでバーディをしっかり獲れているのが大きい。ティーショットは昨日の方が良かった。なんでこんなにまっすぐ行くの?というくらい。今日はまぁ。でもコース内に置けているからいい方。
アイアンの調子がいい。フェアウエイにいたらバーディチャンスへ持っていける。
去年?去年のことはもう覚えてないです。あまりにも酷かった。(2日目棄権)
(久保谷の活躍ははげみになる?)
そうですね。ケンケン、いつも上位にいててねぇ。いつも一緒にご飯食べながら…。最近、うらやましくなってきた。昨日は別。他の日は一緒。「お前、おごれ」とおごらせてます。(笑) 稼ぎすぎやいうて。
(優勝)
チャンスがあったらしたいですよねぇ。でもいいのか悪いのかわからない感じの中でやってますからねぇ。
(アジアンツアー)
今週終わった時点でアジアンツアーのランキングを見て向こうの最終戦に行くか考えます。
アジアのシードは取りたい。2月、3月にヨーロピアンツアーとの共催のやつがあって。それはシードがないと出られないらしいので。取れなかったら予選からいきます。
(アジアにこだわるのは)
(試合ごとに)グリーンも違えば芝質も違う。日本だったら2種類かそのくらいで大体同じ感じですが、向こうはまったく違うので。その中でうまく打てているとかパターもできるとなれば日本に帰って自信になるし。やってきて良かったと思いますから。
明日以降はどうなるんですかねぇ。(笑) 今日はうまく出来すぎたのでねぇ。
ティショットが鍵ですね。このコースは。まっすぐ行ってうまく打てるところにあれば比較的グリーンがやわらかめなので止まってくれる。とりあえずはコース内に打てるところにあれば。
酒を抜く日?無いですね。(笑)。必ず飲む。風邪を引いていても熱があっても。(笑)。
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久保谷 健一 65-70=135(-7)トップタイ
今日はとりあえず1つでもアンダーパーということを目標にプレーしていたので、最後のバーディで…。ずっと前半出入りが激しくて不安なゴルフになっていたのを、最後に“これで良し”と思えるようなバーディが獲れたので今日はこれで十分です。
昨日よりもティーショットがラフにいっていたし、昨日よりは絶対にスコアが伸びるようなゴルフではなかった。
ボギーはもったいないボギーが多いんですけど、前半は良いバーディも獲れているし…。
バーディを獲れているから、明日につながるゴルフができている感じですかね。
毎日、絶対アンダーパーで回るつもりでラウンドします。
でも、3日目まではうまくいっても、どうしても最終日を、不安が残ったまま迎えているので明日はちょっとでも不安を残さないようなラウンドをして、最終日に向かいたいです。
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小田 龍一 68-68=136(-6)4位タイ
結構パッティングが良くて、いいのが入ってくれたので流れが良かった。
前半ずっとパーが続いて、我慢していました。今日は上出来ですね。
この大会はおじさんたちと子供の頃から見に来てました。青木さんとか4人のプレーオフとか(1991年:優勝はラリー・ネルソン)。15歳前後、中学とかの頃。
その前のラリー・マイズの時も見に来てましたね。(マイズの優勝は1989年、1990年)
思い入れのある試合で優勝したいとか、そういうのはないです。無事にあと2日、終わってくれればいいなと。
緊張はします。欲がないと言えば嘘になるけど…、正直無事に終わって欲しいだけです。
欲が出るとすれば最後の最後じゃないですか。
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片山 晋呉 68-70=138(-4)7位タイ
すごくいい感じです。
ショットの手応えは、まぁまぁです。
昨日よりちょっといいです。フェアウェイにいく回数が増えた。
ただ一週間やっていない(先週欠場)ので、色んなことが…。
明日もまぁこういうゴルフで。グリーンもピンを狙わず、いい方へ打つように。
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甲斐 慎太郎 68-71=139(-3)10位タイ
出だしにちょっとつまずいてしまったけど、それから5連続バーディで盛り返せたのが大きかった。
あと2日間頑張れるポジションに戻ってこれた。
地元の方の応援もすごく励みになりますし、自分にも地元という思いがあります。
今日はいろいろあった1日でしたが、明日は追い上げるだけですので、上を目指して頑張るだけです。
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H・リー 70―69=139(-3)10位タイ
<3番ホール・パー3でホールインワンを記録>
ピンが右奥だったので、ドローヒッターの僕には難しかったけど、本当にパーフェクトなショットが出来たよ。
ホールインワンはトーナメントで5回目。練習ラウンドやプライベートでは一度もない。パーフェクト!
今日はキャディとちょっと美味しいところに食べに行こうかな。
あと2日間アンダーパーでラウンド出来れば、僕にも優勝のチャンスがあると思う。
今年は2位が2回あるので、今週は是非、優勝したいね。クリーブランドだし!
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石川 遼 71-70=141(-1)
(NO.12、15と松の木の根元に)
どちらも前には出せないライ、横に出すのも難しいライでした。ここからどうやってパーをセーブしようか、と。
(左打ち?)
右打ちできるのであれば右で、なるべく気持ち的に負担をかけたくなかったので。
(12番5wで出すだけ?)
はい、シャフトは問題ありませんでした。
(15番ではアンプレヤブルは?)
3打目で林からか、ラフからか。アンプレヤブルを宣言しても林からになるので、アンプレヤブルより有利になると感じたのでそのまま打った。なるべくアンプレヤブルしたくないという変なプライドもありますので。
あういう状況が1日1回ならあるが、2回は珍しい。本当にゴルフの神様が試練を与えてくれているのだと、これを越えていければ…。優勝できるのかな、と。文句を言っても仕方がないので。12番で失敗していたので、15番は気合が入っていました。クラブはAW。普通にアドレスしてギリギリフェースが入りそうだったので。根っこと根っこの間に、ヘッド1個分のスペースがあって、フェースを開いて入りやすいようにして打ちました。
(運がなかった?)
ここのコースの林はこういうものだとわかっていたので…。ティーショットを曲げた時点で、いろいろな状況をイメージしていくのですが、最悪の状況を覚悟して、心の準備は出来ていました。運がない、というところまでは捉えていないです。
NO.16、15、14のパーパット…3打は得した気分です。長いのが入らないのが普通なので、ちょっと気持ち的には満足できるラウンドではなかったです。
ゴルフはショットがよければスコアがいいというわけではなく、パットがよければスコアがいいというスポーツではないので。スコアが出るかというと、なかなかそういうわけには行かない。明日はなるようにしかならない、どうなるかわからないです。
いい気持ちでスタートできるように、自分で出来るのはそこまでなので。
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池田 勇太 74-72=146(+4)56位タイ
午前中1つダボを打って、でも耐えながらずっときた。
だが後半バーディ、ボギーの繰り返しでどうなるのかと…。
最後にバーディをとって予選を通れたのでホッとした。
身体は今日の方がきつい。
明日からまたリセットして攻める気持ちで頑張りたい。
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11月20日(金曜日)
水曜日 第1日目(木) 第2日目(金) 第3日目(土) 最終日(日)
平塚 哲二 69-66=135(-7)1位タイ
アイアンの調子がいい。フェアウエイにいたらバーディチャンスへ持っていける。
去年?去年のことはもう覚えてないです。あまりにも酷かった。(2日目棄権)
(久保谷の活躍ははげみになる?)
そうですね。ケンケン、いつも上位にいててねぇ。いつも一緒にご飯食べながら…。最近、うらやましくなってきた。昨日は別。他の日は一緒。「お前、おごれ」とおごらせてます。(笑) 稼ぎすぎやいうて。
(優勝)
チャンスがあったらしたいですよねぇ。でもいいのか悪いのかわからない感じの中でやってますからねぇ。
(アジアンツアー)
今週終わった時点でアジアンツアーのランキングを見て向こうの最終戦に行くか考えます。
アジアのシードは取りたい。2月、3月にヨーロピアンツアーとの共催のやつがあって。それはシードがないと出られないらしいので。取れなかったら予選からいきます。
(アジアにこだわるのは)
(試合ごとに)グリーンも違えば芝質も違う。日本だったら2種類かそのくらいで大体同じ感じですが、向こうはまったく違うので。その中でうまく打てているとかパターもできるとなれば日本に帰って自信になるし。やってきて良かったと思いますから。
明日以降はどうなるんですかねぇ。(笑) 今日はうまく出来すぎたのでねぇ。
ティショットが鍵ですね。このコースは。まっすぐ行ってうまく打てるところにあれば比較的グリーンがやわらかめなので止まってくれる。とりあえずはコース内に打てるところにあれば。
酒を抜く日?無いですね。(笑)。必ず飲む。風邪を引いていても熱があっても。(笑)。
久保谷 健一 65-70=135(-7)トップタイ
昨日よりもティーショットがラフにいっていたし、昨日よりは絶対にスコアが伸びるようなゴルフではなかった。
ボギーはもったいないボギーが多いんですけど、前半は良いバーディも獲れているし…。
バーディを獲れているから、明日につながるゴルフができている感じですかね。
毎日、絶対アンダーパーで回るつもりでラウンドします。
でも、3日目まではうまくいっても、どうしても最終日を、不安が残ったまま迎えているので明日はちょっとでも不安を残さないようなラウンドをして、最終日に向かいたいです。
小田 龍一 68-68=136(-6)4位タイ
前半ずっとパーが続いて、我慢していました。今日は上出来ですね。
この大会はおじさんたちと子供の頃から見に来てました。青木さんとか4人のプレーオフとか(1991年:優勝はラリー・ネルソン)。15歳前後、中学とかの頃。
その前のラリー・マイズの時も見に来てましたね。(マイズの優勝は1989年、1990年)
思い入れのある試合で優勝したいとか、そういうのはないです。無事にあと2日、終わってくれればいいなと。
緊張はします。欲がないと言えば嘘になるけど…、正直無事に終わって欲しいだけです。
欲が出るとすれば最後の最後じゃないですか。
片山 晋呉 68-70=138(-4)7位タイ
ショットの手応えは、まぁまぁです。
昨日よりちょっといいです。フェアウェイにいく回数が増えた。
ただ一週間やっていない(先週欠場)ので、色んなことが…。
明日もまぁこういうゴルフで。グリーンもピンを狙わず、いい方へ打つように。
甲斐 慎太郎 68-71=139(-3)10位タイ
あと2日間頑張れるポジションに戻ってこれた。
地元の方の応援もすごく励みになりますし、自分にも地元という思いがあります。
今日はいろいろあった1日でしたが、明日は追い上げるだけですので、上を目指して頑張るだけです。
H・リー 70―69=139(-3)10位タイ
ピンが右奥だったので、ドローヒッターの僕には難しかったけど、本当にパーフェクトなショットが出来たよ。
ホールインワンはトーナメントで5回目。練習ラウンドやプライベートでは一度もない。パーフェクト!
今日はキャディとちょっと美味しいところに食べに行こうかな。
あと2日間アンダーパーでラウンド出来れば、僕にも優勝のチャンスがあると思う。
今年は2位が2回あるので、今週は是非、優勝したいね。クリーブランドだし!
石川 遼 71-70=141(-1)
どちらも前には出せないライ、横に出すのも難しいライでした。ここからどうやってパーをセーブしようか、と。
(左打ち?)
右打ちできるのであれば右で、なるべく気持ち的に負担をかけたくなかったので。
(12番5wで出すだけ?)
はい、シャフトは問題ありませんでした。
(15番ではアンプレヤブルは?)
3打目で林からか、ラフからか。アンプレヤブルを宣言しても林からになるので、アンプレヤブルより有利になると感じたのでそのまま打った。なるべくアンプレヤブルしたくないという変なプライドもありますので。
あういう状況が1日1回ならあるが、2回は珍しい。本当にゴルフの神様が試練を与えてくれているのだと、これを越えていければ…。優勝できるのかな、と。文句を言っても仕方がないので。12番で失敗していたので、15番は気合が入っていました。クラブはAW。普通にアドレスしてギリギリフェースが入りそうだったので。根っこと根っこの間に、ヘッド1個分のスペースがあって、フェースを開いて入りやすいようにして打ちました。
(運がなかった?)
ここのコースの林はこういうものだとわかっていたので…。ティーショットを曲げた時点で、いろいろな状況をイメージしていくのですが、最悪の状況を覚悟して、心の準備は出来ていました。運がない、というところまでは捉えていないです。
NO.16、15、14のパーパット…3打は得した気分です。長いのが入らないのが普通なので、ちょっと気持ち的には満足できるラウンドではなかったです。
ゴルフはショットがよければスコアがいいというわけではなく、パットがよければスコアがいいというスポーツではないので。スコアが出るかというと、なかなかそういうわけには行かない。明日はなるようにしかならない、どうなるかわからないです。
いい気持ちでスタートできるように、自分で出来るのはそこまでなので。
池田 勇太 74-72=146(+4)56位タイ
だが後半バーディ、ボギーの繰り返しでどうなるのかと…。
最後にバーディをとって予選を通れたのでホッとした。
身体は今日の方がきつい。
明日からまたリセットして攻める気持ちで頑張りたい。