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> 選手インタビュー
11月21日(土曜日)
水曜日
第1日目(木)
第2日目(金)
第3日目(土)
最終日(日)
E.モリナリ
久保谷 健一
R.カールソン
高山 忠洋
宮本 勝昌
前田 雄大
小田 龍一
片山 晋呉
V.シン
池田 勇太
石川 遼
E.モリナリ 70-66ー69(33・36)=205 (-8) 単独トップ
全体に非常にいいプレーができた。前半はティショット、アイアンともにしっかりしたショットが打てたし、7番では非常にいいパットも決められた。とても満足できる内容だった。後半、少しドライバーが不安定。14番では曲げて林に入れてボギーにしたりしましたが、全体としてはいい内容だった。
もとより今シーズン自体がいいプレーできているので、ここでもいいプレーができた。明日も出来ればいいプレーをして、優勝のチャンスが出たらいいと思う。
(プロ入り)
2006年。2005年の全米アマで優勝したことで全英オープンやいろんな試合にも出られることから、その後プロ入りを決めた。
(弟さんよりは苦労しているようだが・・・)
弟はショットがうまい。ショットストライカー。アマからプロに転向するとまずコースもタフなコンディションになるのでショットがうまくないと通用しない。私はショートゲームは自信があるが、弟よりショットの方が劣っていた部分があってそこを磨くのに多少の時間がかかった。
(明日)
明日の戦いは非常に楽しみにしている。カールソン選手は去年素晴らしいプレーをしていますし、今年に関しては目の故障があってあまりプレーをしていなかったようだが、それでもワールドランキングでトップ30には入っていますし、世界でもトッププレーヤーであるということに間違いないので、キャディとも明日は一緒に回れるかなと話していた。
世界のトップ選手と一緒にまわれたら、そこから学ぶことも多い。それでもし相手を倒すことができたら最高だなと、今から楽しみです。
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久保谷 健一 65-70-71(40・31)=206 (-7) 2位タイ
18番のイーグルは、左手前からからパターで。8yくらい。セカンドはエッジまで残り248yを3W。
きっちり当たらないと届かない距離だったけど、ちょっと左に引っかけてしまって。
真っ直ぐにいっていたら届いていたと思うけど、左にいってラフに落ちたのでちょうどよかったのかもしれないですね。
(最終日最終組で勝ち切れていない)
朝の練習の感じとか、パッティングでのフィーリングが出せていたら、あるかなという感じなんですけど、今のところ、見つかっていないので、どうでしょうね。自分で多少の確信を持てないとなかなかゴルフが組み立てられなかったり、もうただ運任せになってしまって。
まぁ、一度死んでいるのでやるだけですね。
(いままでの優勝争いと今回変えてみようとは)
優勝争い・・・。いままで4回勝ったのも、やっぱり、昨日も言いましたけど、パッティングに不安が無かったですから。
パッティングに不安がある人はたぶん勝てないと思います。なかなかね。たぶん。
ですから、それをどう不安を断ち切ってやれるかということと、あとは、どこまで運を持っているかでしょう。
(この大会はなかなか日本人が勝てなくて、今年もモリナリがトップに立っている)
やっぱり、どうでしょう。コース慣れしていないですよね。洋芝とかね。こう日本人選手はなかなかこういうコースコンディションで育っていないというか、、、ラフもちょっと飛ばなかったり、傾斜の難しいのと、 あと立ちにくいというのもありますね。コースに、うまく立たせてもらえないですね。
ティーショットが悪い人はなかなかスコアが出ないというのは、そこだと思うんですけど。まぁ、外国人選手はうまいですね。やっぱり。でも、うまいと言っても、この辺のクラスの人達は、もうちょっと伸びなきゃ不満足なんでしょうけどね。伸びそうで、意外と伸びないですね。なかなか。
バーディもでるけど、ボギーもでちゃんでしょうかね。なかなかバーディがでて、ノーボギーという人は少ないんじゃないですかね。
(後半スコアを伸ばして、明日につながる?)
ねえ、つながればいいんですけどね。なかなかつながらないので、今から練習にいかないとわからないですけど。ただ、後半はショットもアンダーパーで回ってきて、イーグルもでて回れているので。後半としては、満足ですね。ショットが、これだけ、こんなスコアが出るとは予想していなかったですけど。後半は1つでもアンダーパーで上がりたいなという気持ちだけでやっていましたけど。
そうですね。うまくいかないですね。ゴルフって。
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R.カールソン 70ー68ー68(36・32)=206 (-3) 2位タイ
5番 △ 右エッジ 3パット
7番 ○ 3W 2ft
OUT36st
もっと、バーディチャンスはあったけど、長いパットを残してしまうとラインを読みきれない。やっと16番から調子が上がった感じ。昨日の雨は関係なく、グリーンは相変わらず速い。
このコースはグリーンに乗せてもまだまだ仕事が半分残っていて、ずっと集中していないといけない。本当にグリーンがキーポイントだ。 明日はホールロケーション次第。ピンの近くではなく、確実にバーディが狙える位置につけていきたい。
▲上に戻る
高山 忠洋 69-68-71(35・36)=208 (−5) 4位タイ
10番、11番、12番と3連続ボギー。それからなんとかイーブンに戻そうと気持ちを切り替えてやったんですが、2つバーディがなんとか戻してかえってきたという感じです。10番で池に入れて、それを上手くボギーでしのげたのはよかったんですが、次の11番で取り返しにいったのが裏目に出た。パーかバーディを狙うか、自分の中でもむずかしい駆け引きがあったんですけどね。
ただ、最後まで攻める気持ちを持ち続けてやれたのがよかった。調子はそれほど良くはない。パターを変えました。首位と3打差ですが、このコースですからね。あまりアウトからスタートできるって経験がないので、いい緊張感になると思いますね。まあ、そういうのも外からの目線で見るように頑張りたい。自分のゴルフに徹っして、優勝を狙っていきたいです。自分の中で気持ちを整理しながら自分のゴルフをやりたい。
▲上に戻る
宮本 勝昌 70-69-69(33・36)=208 (-5) 4位タイ
4日間やったくらいの疲労です。(原因は)精一杯のプレーをしているから。
120~130%のゴルフ、疲労困ぱいです。
優勝はしたいけど、今は(日本シリーズに出るためにも)3位の方が欲しい。
手嶋さんと3日間同じ組でまわって、同じ話ばかりしていた。
ラフは短いが、グリーンのスピードが出ている。
普通のコンディションでこれだけ難しいのは大洗とここだけ。
調子が良くないから疲れる。ボールコントロールすることに必死。
明日もう一回アンダーパーで回れれば…。1つでも2つでも3つでも。スコアを崩さないように…。
▲上に戻る
前田 雄大 70-65-73(36・37)=208 (−5) 4位タイ
最後17番でバーディがとれてなんとか踏みとどまった感じですね。特にスタートのときも緊張することなかったんですが、後半の11番で左に引っかけてから少し自分の中に嫌な感覚が残ってしまった。自分が一番嫌っている左へのミスです。そのミスが出るイメージを消すこともやっているんですがまだまだですね。それで12番、15番とボギーを打ってしまった感じ。ただ、16、17、18番はそれなりのゴルフができたと思います。
先週の火曜日くらいから取り組んでいるというか、がらっと考えた方を変えたんです。技術的にはボールへのコンタクトの仕方。表現が難しいですけど、自分がマネージメントした箇所にもっと正確に打っていくには今の自分の持っている技術ではダメだと思って、それで全て変えようと決めたんです。
きっかけはブリヂストンオープンの時に一緒にまわった丸山茂樹さんや、矢野東さんらのゴルフを見て、今の自分ではダメだと思ったんです。変えようとしていきなり今週のこの結果ですから、驚いていますが、まだまだやることはいっぱい。だから今日のゴルフに関しては、これくらいならゆるしてやってもいいかなという感じです。
ダンロップフェニックスは子供のころから見ているトーナメントですし、今日も最終ホールにあがってきたときに、逆光の中に光るスタンドを見て「これかぁ!」って思いましたからね。あと一日楽しんで頑張りたいと思います。
▲上に戻る
小田 龍一 68-68-72(35・37)=208 (-5) 4位タイ
内容は一番良かった。パッティングが逆方向にいってしまって、読めていなかった。難しいラインが多かった。
(後半チャンスが?)
いっぱいありましたね。ことごとく…。明日普通に頑張ります。
(モリナリ)
ついていこうと思っていない。
パッティング、意識して…入れたいという気持ちが強すぎて外しているかも。距離感は合っているし。
(3打差?)
考えていない。18番ぐらいで競っていればいいんですけど。(周囲の)期待は…裏切るので。
ゴルフはだいぶ納得できるゴルフが出来るようになってきた。僕の場合、右足の前くらいでインパクトするタイミングでちょうどいい。
▲上に戻る
片山 晋呉 68-70-72(35・37)=210 (-3) 12位タイ
まぁ、いいゴルフでしたね。全然いいですよ。
(不安は?)
ない。
(明日は?)
このままでいいんじゃないですかね。
(18番のバーディは惜しかった?)
今日を象徴していますね。
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V.シン 71ー71ー70(36・34)=212 (-1) 20位タイ
今日は寒さで右ひざが若干痛んだが、ショットに関してはドライバーもアイアンも悪くはなかった。
しかし、とにかくパットが入らない。ピンポジションは相変わらずタフ。なかなかチャンスをものにできずにフラストレーションがたまる。
明日はとにかく攻めるだけ。コースレコード(61st)を狙う。パッティングさえ決まってくれたらチャンスはある。
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池田 勇太 74-72-73(38・35)=219 (+6) 56位タイ
(NO.6~8 3連続ボギー)
流れが悪かった。
(体調)
昨日よりは今日はちょっと良かった。
まぁ、バーディの数も少ないし、仕方ないんじゃないですか。
(明日)
少しでもいい位置に上がれればいいじゃないの。
(痛みが)
毎日毎日いい時と悪い時の差が激しいので、明日も天気が良くないみたいだし。
▲上に戻る
石川 遼 71-70-71(38・33)=212 (-1) 20位タイ
少し悔しいですね。
18番のセカンドはミスしてしまったけど、そこからサードショットを3Wでナイスショットしてバーディを獲れたことは良かった。最後のバーディパットはギャラリーのみなさんの声援が後押ししてくれた気がします。
明日は18ホールで、いくつ伸ばせるか、挑戦するくらいの気持ちでいきたいと思います。
(フラストレーションがたまるゴルフにみえましたが)
ここ1ヶ月くらい。そういうラウンドが続いているのは気のせいですかね・・・。なんか、こう、気持ち的に結構疲労が溜まるようなラウンドが続いているので、けっこう、こたえますね。こういうラウンドというのは。
(原因は)
練習場で出来ているのに、コースで出来ないというもどかしさが一番ですね。練習場で出来ていなくて、コースで出来ないというのとは訳がちがうので。練習場で自分が目指しているものが出来ている感覚があるなかで、いざコースにでると自分の真っ直ぐに飛ばしたいとか、バーディチャンスにつけたいとか、そういう思いが強すぎて。
どうしてもあせって、おぼれているような。もっとゆっくり足を動かしたり、こいだりしていけばいいのに。
なんか一気に進みたいから、なんかおぼれているようなゴルフをしていますね。
今日でトータル5アンダーまでもっていけていれば…。
朝の時点では4つ伸ばしたかったので。1ホールで4つ伸ばせる訳はないんですけど、それくらいの気持ちでやっていましたね。
18ホールかけて4つ伸ばそうという気持ちがなかったかな。早くバーディを獲っていこう、獲っていかないと、バーディが来なくなってしまうというゴルフでしたね。客観的に言うと。
(だから3、4番でボギーがつづいた)
そうですね。あそこで、さすがにそこから7個伸ばせる・・・というふうには思えなかったですね。
あれだけレベルの低いゴルフをしていましたから。もし、思ったんだったら、自分の技量を過信していることになるので。
あそこで、ちょっと、トータル5アンダーへの夢は途絶えてしまった感じだったんですけど。
12番、13番で微妙なチャンスについて、微妙な距離を沈めることが出来たのでアンダーパーであがってこれたと思うし、最後も止まりそうなボールでしたけど、最後カップに入ってくれたのはギャラリーの皆さんのおかげだと思う。
そういう意味でトータル1アンダーであがれるようなゴルフではなかった。もっとスコアを落としておかしくないゴルフだったので、そういう意味ではついているかなと思いますね。
(明日)
前田雄大さんが6アンダーをだされているので、そのスコアを出せないことはないと思うので。
全選手中、可能性は同じだと思いますけど、その可能性をもっている1人だと思って、明日はやりたいですね。
このコースというのは、なにがあるのか分からないコースですから。あんまり上の選手ばかり、明日は見ないで。
明日はスタートも早くなると思うので、グリーンもすごく綺麗だと思うし、そういう特権をいかして、プレッシャーも感じずに、どんどん伸ばしていけたらいいなと思います。
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©2011 Dunlop Phoenix Tournament All Rights Reserved.
11月21日(土曜日)
水曜日 第1日目(木) 第2日目(金) 第3日目(土) 最終日(日)
E.モリナリ 70-66ー69(33・36)=205 (-8) 単独トップ
もとより今シーズン自体がいいプレーできているので、ここでもいいプレーができた。明日も出来ればいいプレーをして、優勝のチャンスが出たらいいと思う。
(プロ入り)
2006年。2005年の全米アマで優勝したことで全英オープンやいろんな試合にも出られることから、その後プロ入りを決めた。
(弟さんよりは苦労しているようだが・・・)
弟はショットがうまい。ショットストライカー。アマからプロに転向するとまずコースもタフなコンディションになるのでショットがうまくないと通用しない。私はショートゲームは自信があるが、弟よりショットの方が劣っていた部分があってそこを磨くのに多少の時間がかかった。
(明日)
明日の戦いは非常に楽しみにしている。カールソン選手は去年素晴らしいプレーをしていますし、今年に関しては目の故障があってあまりプレーをしていなかったようだが、それでもワールドランキングでトップ30には入っていますし、世界でもトッププレーヤーであるということに間違いないので、キャディとも明日は一緒に回れるかなと話していた。
世界のトップ選手と一緒にまわれたら、そこから学ぶことも多い。それでもし相手を倒すことができたら最高だなと、今から楽しみです。
久保谷 健一 65-70-71(40・31)=206 (-7) 2位タイ
きっちり当たらないと届かない距離だったけど、ちょっと左に引っかけてしまって。
真っ直ぐにいっていたら届いていたと思うけど、左にいってラフに落ちたのでちょうどよかったのかもしれないですね。
(最終日最終組で勝ち切れていない)
朝の練習の感じとか、パッティングでのフィーリングが出せていたら、あるかなという感じなんですけど、今のところ、見つかっていないので、どうでしょうね。自分で多少の確信を持てないとなかなかゴルフが組み立てられなかったり、もうただ運任せになってしまって。
まぁ、一度死んでいるのでやるだけですね。
(いままでの優勝争いと今回変えてみようとは)
優勝争い・・・。いままで4回勝ったのも、やっぱり、昨日も言いましたけど、パッティングに不安が無かったですから。
パッティングに不安がある人はたぶん勝てないと思います。なかなかね。たぶん。
ですから、それをどう不安を断ち切ってやれるかということと、あとは、どこまで運を持っているかでしょう。
(この大会はなかなか日本人が勝てなくて、今年もモリナリがトップに立っている)
やっぱり、どうでしょう。コース慣れしていないですよね。洋芝とかね。こう日本人選手はなかなかこういうコースコンディションで育っていないというか、、、ラフもちょっと飛ばなかったり、傾斜の難しいのと、 あと立ちにくいというのもありますね。コースに、うまく立たせてもらえないですね。
ティーショットが悪い人はなかなかスコアが出ないというのは、そこだと思うんですけど。まぁ、外国人選手はうまいですね。やっぱり。でも、うまいと言っても、この辺のクラスの人達は、もうちょっと伸びなきゃ不満足なんでしょうけどね。伸びそうで、意外と伸びないですね。なかなか。
バーディもでるけど、ボギーもでちゃんでしょうかね。なかなかバーディがでて、ノーボギーという人は少ないんじゃないですかね。
(後半スコアを伸ばして、明日につながる?)
ねえ、つながればいいんですけどね。なかなかつながらないので、今から練習にいかないとわからないですけど。ただ、後半はショットもアンダーパーで回ってきて、イーグルもでて回れているので。後半としては、満足ですね。ショットが、これだけ、こんなスコアが出るとは予想していなかったですけど。後半は1つでもアンダーパーで上がりたいなという気持ちだけでやっていましたけど。
そうですね。うまくいかないですね。ゴルフって。
R.カールソン 70ー68ー68(36・32)=206 (-3) 2位タイ
7番 ○ 3W 2ft
OUT36st
もっと、バーディチャンスはあったけど、長いパットを残してしまうとラインを読みきれない。やっと16番から調子が上がった感じ。昨日の雨は関係なく、グリーンは相変わらず速い。
このコースはグリーンに乗せてもまだまだ仕事が半分残っていて、ずっと集中していないといけない。本当にグリーンがキーポイントだ。 明日はホールロケーション次第。ピンの近くではなく、確実にバーディが狙える位置につけていきたい。
高山 忠洋 69-68-71(35・36)=208 (−5) 4位タイ
ただ、最後まで攻める気持ちを持ち続けてやれたのがよかった。調子はそれほど良くはない。パターを変えました。首位と3打差ですが、このコースですからね。あまりアウトからスタートできるって経験がないので、いい緊張感になると思いますね。まあ、そういうのも外からの目線で見るように頑張りたい。自分のゴルフに徹っして、優勝を狙っていきたいです。自分の中で気持ちを整理しながら自分のゴルフをやりたい。
宮本 勝昌 70-69-69(33・36)=208 (-5) 4位タイ
120~130%のゴルフ、疲労困ぱいです。
優勝はしたいけど、今は(日本シリーズに出るためにも)3位の方が欲しい。
手嶋さんと3日間同じ組でまわって、同じ話ばかりしていた。
ラフは短いが、グリーンのスピードが出ている。
普通のコンディションでこれだけ難しいのは大洗とここだけ。
調子が良くないから疲れる。ボールコントロールすることに必死。
明日もう一回アンダーパーで回れれば…。1つでも2つでも3つでも。スコアを崩さないように…。
前田 雄大 70-65-73(36・37)=208 (−5) 4位タイ
先週の火曜日くらいから取り組んでいるというか、がらっと考えた方を変えたんです。技術的にはボールへのコンタクトの仕方。表現が難しいですけど、自分がマネージメントした箇所にもっと正確に打っていくには今の自分の持っている技術ではダメだと思って、それで全て変えようと決めたんです。
きっかけはブリヂストンオープンの時に一緒にまわった丸山茂樹さんや、矢野東さんらのゴルフを見て、今の自分ではダメだと思ったんです。変えようとしていきなり今週のこの結果ですから、驚いていますが、まだまだやることはいっぱい。だから今日のゴルフに関しては、これくらいならゆるしてやってもいいかなという感じです。
ダンロップフェニックスは子供のころから見ているトーナメントですし、今日も最終ホールにあがってきたときに、逆光の中に光るスタンドを見て「これかぁ!」って思いましたからね。あと一日楽しんで頑張りたいと思います。
小田 龍一 68-68-72(35・37)=208 (-5) 4位タイ
(後半チャンスが?)
いっぱいありましたね。ことごとく…。明日普通に頑張ります。
(モリナリ)
ついていこうと思っていない。
パッティング、意識して…入れたいという気持ちが強すぎて外しているかも。距離感は合っているし。
(3打差?)
考えていない。18番ぐらいで競っていればいいんですけど。(周囲の)期待は…裏切るので。
ゴルフはだいぶ納得できるゴルフが出来るようになってきた。僕の場合、右足の前くらいでインパクトするタイミングでちょうどいい。
片山 晋呉 68-70-72(35・37)=210 (-3) 12位タイ
(不安は?)
ない。
(明日は?)
このままでいいんじゃないですかね。
(18番のバーディは惜しかった?)
今日を象徴していますね。
V.シン 71ー71ー70(36・34)=212 (-1) 20位タイ
しかし、とにかくパットが入らない。ピンポジションは相変わらずタフ。なかなかチャンスをものにできずにフラストレーションがたまる。
明日はとにかく攻めるだけ。コースレコード(61st)を狙う。パッティングさえ決まってくれたらチャンスはある。
池田 勇太 74-72-73(38・35)=219 (+6) 56位タイ
流れが悪かった。
(体調)
昨日よりは今日はちょっと良かった。
まぁ、バーディの数も少ないし、仕方ないんじゃないですか。
(明日)
少しでもいい位置に上がれればいいじゃないの。
(痛みが)
毎日毎日いい時と悪い時の差が激しいので、明日も天気が良くないみたいだし。
石川 遼 71-70-71(38・33)=212 (-1) 20位タイ
18番のセカンドはミスしてしまったけど、そこからサードショットを3Wでナイスショットしてバーディを獲れたことは良かった。最後のバーディパットはギャラリーのみなさんの声援が後押ししてくれた気がします。
明日は18ホールで、いくつ伸ばせるか、挑戦するくらいの気持ちでいきたいと思います。
(フラストレーションがたまるゴルフにみえましたが)
ここ1ヶ月くらい。そういうラウンドが続いているのは気のせいですかね・・・。なんか、こう、気持ち的に結構疲労が溜まるようなラウンドが続いているので、けっこう、こたえますね。こういうラウンドというのは。
(原因は)
練習場で出来ているのに、コースで出来ないというもどかしさが一番ですね。練習場で出来ていなくて、コースで出来ないというのとは訳がちがうので。練習場で自分が目指しているものが出来ている感覚があるなかで、いざコースにでると自分の真っ直ぐに飛ばしたいとか、バーディチャンスにつけたいとか、そういう思いが強すぎて。
どうしてもあせって、おぼれているような。もっとゆっくり足を動かしたり、こいだりしていけばいいのに。
なんか一気に進みたいから、なんかおぼれているようなゴルフをしていますね。
今日でトータル5アンダーまでもっていけていれば…。
朝の時点では4つ伸ばしたかったので。1ホールで4つ伸ばせる訳はないんですけど、それくらいの気持ちでやっていましたね。
18ホールかけて4つ伸ばそうという気持ちがなかったかな。早くバーディを獲っていこう、獲っていかないと、バーディが来なくなってしまうというゴルフでしたね。客観的に言うと。
(だから3、4番でボギーがつづいた)
そうですね。あそこで、さすがにそこから7個伸ばせる・・・というふうには思えなかったですね。
あれだけレベルの低いゴルフをしていましたから。もし、思ったんだったら、自分の技量を過信していることになるので。
あそこで、ちょっと、トータル5アンダーへの夢は途絶えてしまった感じだったんですけど。
12番、13番で微妙なチャンスについて、微妙な距離を沈めることが出来たのでアンダーパーであがってこれたと思うし、最後も止まりそうなボールでしたけど、最後カップに入ってくれたのはギャラリーの皆さんのおかげだと思う。
そういう意味でトータル1アンダーであがれるようなゴルフではなかった。もっとスコアを落としておかしくないゴルフだったので、そういう意味ではついているかなと思いますね。
(明日)
前田雄大さんが6アンダーをだされているので、そのスコアを出せないことはないと思うので。
全選手中、可能性は同じだと思いますけど、その可能性をもっている1人だと思って、明日はやりたいですね。
このコースというのは、なにがあるのか分からないコースですから。あんまり上の選手ばかり、明日は見ないで。
明日はスタートも早くなると思うので、グリーンもすごく綺麗だと思うし、そういう特権をいかして、プレッシャーも感じずに、どんどん伸ばしていけたらいいなと思います。