ダンロップフェニックストーナメント

ダンロップフェニックス出場選手がバーベキューで宮崎復興をPR

今年、宮崎県は口蹄疫により多大なる被害を受けた。大会ではその復興を支援することを目的に、クラブハウス前にて「口蹄疫復興PR バーベキュー パーティ」を開催。宮崎牛をはじめとした県産の食材の安全性をアピールした。パーティには青木功プロをはじめ、片山晋呉プロ、小田孔明プロ、星野英正プロ ら、この働きかけに賛同してくれた多くのプロゴルファーが参加。チャリティ金が東国原知事に手渡された。

 また、今年12年ぶりにフェニックスに帰ってきたトム・ワトソンも練習ラウンドを終えたその足で飛び入り参加。「宮崎は日本の故郷」と言うほど宮崎には 思い入れが強く、また自らもアメリカで牧場を持っていることから、今回の口蹄疫問題に関しても大変気にかけていた。大会を通して、宮崎が元気だと言うこと を多くの人に伝わることを大会はじめ、プロゴルファー達も願っている。

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