11月17日(火曜日)

快晴の中、テレビマッチの「京セラ ミタ フェニックスチャレンジ」の収録が行われた。今年のフェニックスチャレンジに参戦したのは、石川遼、宮本勝昌、エドアルド・モリナリ、横峯さくら、上田桃子、藤本麻子の6人。競技方法は男子プロ・女子プロ一人ずつがペアを組むミックスダブルスによる変則ポイントターニー方式。
5ホール終了時にポイントが一番多いチームが勝利というルールで行われた。
組み合わせは、石川遼と上田桃子組、宮本勝昌と横峯さくら組、エドアルド・モリナリと藤本麻子組の3ペア。昨年のフェニックスチャレンジでは石川遼が古閑美保とコンビを組み、まるで夫婦漫才のようなやり取りでゲームを盛り上げてくれたが、今年は古閑美保が手首の怪我のため欠場。プレーには参加できない代わりに、ナビゲーターとして試合を盛り上げた。新たに上田桃子とタッグを組み石川は、どのようなプレーを見せてくれるのか。大会の模様は、下記日程で放送予定。
お見逃しなく!
2010年12月18日(土)14:00~15:24(予定)
MBS(毎日放送)TBS(東京放送)HBC(北海道放送)
CBS(中部日本放送)RKB(RKB毎日放送)MRT(宮崎放送)

今年、宮崎県は口蹄疫により多大なる被害を受けた。大会ではその復興を支援することを目的に、クラブハウス前にて「口蹄疫復興PR バーベキューパーティ」を開催。宮崎牛をはじめとした県産の食材の安全性をアピールした。パーティには青木功プロをはじめ、片山晋呉プロ、小田孔明プロ、星野英正プロら、この働きかけに賛同してくれた多くのプロゴルファーが参加。チャリティ金が東国原知事に手渡された。
また、今年12年ぶりにフェニックスに帰ってきたトム・ワトソンも練習ラウンドを終えたその足で飛び入り参加。「宮崎は日本の故郷」と言うほど宮崎には思い入れが強く、また自らもアメリカで牧場を持っていることから、今回の口蹄疫問題に関しても大変気にかけていた。大会を通して、宮崎が元気だと言うことを多くの人に伝わることを大会はじめ、プロゴルファー達も願っている。


大会恒例の施設招待が、練習場で行われた。細川和彦プロ、田島創志プロ、富山聡プロの3人がデモンストレーションを行い、右に曲げる球や左に曲げる球などを打ち分け、施設の皆さんを驚かせていた。また、イベントにはトランペッターの日野皓正氏も参加。プロゴルファーが自在に球を操るように、自在に音を操り、施設の皆さんを楽しませた。