ダンロップフェニックストーナメント

大会レポート

11月16日(水曜日)

月曜日   火曜日   グルメロード名店8軒ご紹介   プロゴルファーの好きな宮崎名物は?   名物13番ホール(332ヤード、パー4)の誘惑
第1日目(木)   第2日目(金)   第3日目(土)   最終日(日)  


グルメロードの名店8軒をご紹介

トーナメント観戦での「食」のお楽しみ。グルメロードは朝7時から営業中!

欧米ツアーの名選手たちも参戦して覇を争うダンロップフェニックス。トーナメント観戦でプロならではの技を目で楽しんだら、「食」でも満喫しようではありませんか。  ギャラリーゲートをくぐって真っ直ぐ進むと、そこは宮崎県の名物を楽しめる「グルメロード」。名店8軒が建ち並び、個性豊かな味を提供してくれる。木曜日の予選第1ラウンドのティーオフタイムは8時30分。それよりも早く、朝7時からオープンする。気になる名店8軒をご紹介しよう。

全体マップ


元祖にくまき本舗

元祖にくまき本舗

 12月から販売予定の「かりかりポーク」、「クラムチャウダー」を2週間も早く先行販売する。しかも、トーナメント観戦限定のお得なセットで提供してくれるのは嬉しい限りだ。かりかりポーク、クラムチャウダー、にくまきorチーズにくまきのAセットが700円(50円お得)。トッピングOKのにくまきコロコロとかりかりポーク、クラムチャウダーのBセットは800円(150円お得)。
 また、一口にくまき4個入りのにくまきコロコロは、1パック500円だが、2パックなら900円、3パック以上の購入なら1パック400円に割引される。

セッティングマン

セッティングマン

 地元・宮崎産の特大タコを使用した「たこ焼き」を販売。通常のたこ焼きをはじめ、明太マヨ、ねぎダコ、マヨタコ味をラインアップしている。また、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの中国料理店「藍海」で販売されている、宮崎牛を使った「肉まん」400円も取り扱っている。2個以上の購入なら1個350円に割引される。

ラーメンマン

ラーメンマン

 焼豚を柔らかくなるまで炊き上げ、特製ダレに漬けた後に炭火で焼いた特製焼豚。それを大きさによって異なるが、8枚から10枚ほどを使って、麺を隠すほど丼一杯に乗せた「チャーシューメン」が名物(950円)。すりごま、紅しょうが、生ニンニク、揚げニンニクなど計6種類の薬味は無料の入れ放題だ。

ラーメンマン

鰻楽

鰻楽

 宮崎県で唯一、串刺した鰻を炭火で焼いていることで知られる同店では、蒲焼き3カンとご飯、肝吸い付きを大会限定セットとして1300円で販売している。もちろん、鰻は会場で焼き上げており、鰻の煙と蒲焼きの香りが目印だ。

鰻楽

モスバーガー

モスバーガー

モスバーガー

 かつて全国販売されていた「チキン南蛮バーガー」を復活させ、グルメロードで限定販売する。大会期間中750食と限定なだけに、まさに早い者勝ち。
 また木・金曜日は7時から、土曜・日曜日は6時30分から「モスのマル得モーニング」を実施。市内の同店は9時からの営業だが、グルメロード店なら入場時間から営業しているから、とっても便利。
 そのうえ、ホットドッグとコーヒーのセット410円が300円、ホットドッグとクラムチャウダーのセットは430円が340円に割引して販売される。トーナメント会場で朝食を楽しむのも一興だ。

ぐんけい

ぐんけい

 炭火焼きで熱々のみやざき地頭鶏を700円で販売しているほか、市内本店の限定ランチメニューである「鶏麺」(500円)も特別販売。黄金の鶏ガラスープとちぢれ麺は格別と評判も高い逸品だ。有機米のおにぎりは2個で200円。

ぐんけい

一平寿し

一平寿し

 今から46年前の昭和40年、作曲家の平尾昌晃氏と同店初代との二人で開発した「元祖レタス巻」(1050円)を販売している。オリジナルマヨネーズ、厳選した海苔、天然ものの大きな海老を素材にした本場の味を楽しめる。長崎県対馬海峡で獲れる「旬鯖」だけを使用した「鯖バッテラ寿し」(1300円)も好評だ。

一平寿し

フェニックスカントリークラブ

フェニックスカントリークラブ

 木曜日からはフェニックスカントリークラブの名物である「ロースカツサンド」(1200円)とホテルメイド デニッシュ(250円)、椎茸めし(1000円)が登場。いっちゃが宮崎弁当(1000円)、宮崎和牛を使った「牛めし弁当」(1200円)とともに美味しいメニューを取り揃える。

フェニックスカントリークラブ

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