ダンロップフェニックストーナメント

大会概要

2010 全米オープン覇者G ・マックの出場が決定!

ダンロップフェニックストーナメント(主催:住友ゴム工業<代表取締役社長:池田育嗣、本社:兵庫県神戸市>、フェニックスリゾート<代表執行役社長:河本和彦、本社:宮崎県宮崎市>、毎日放送<代表取締役社長:河内一友、本社:大阪府大阪市>)は、フェニックスカントリークラブを舞台に、11月13日(日)~20日(日)をトーナメントウイークとして、第38回大会を開催いたします。大会の出場選手は84名、賞金については国内最高の総額2億円(優勝4000万円)、テレビについてはMBS発JNN系24局ネットにて11月19日(土)14:00~15:54、20日(日)15:00~16:54の日程で放送する予定です。

今大会には、昨年度の全米オープンでメジャー初制覇を果たし現在ワールドランキング7位のG・マック(欧米ツアーでのニックネーム)ことグレーム・マクダウエル(北アイルランド)の9年ぶり2回目の出場が早くも決定いたしました。前回の2002年は、プロ転向したばかりのルーキーイヤーながら、欧州ツアーのボルボ・スカンジナビアン・マスターズで優勝を飾るなど大きな注目を集める中での参戦でした。以来、着実に勝利を積み重ねツアー通算7勝(全米オープン含む)、メジャーチャンピオンとして2度目の日本ツアー参戦が実現することになりました。

なお、この他の海外ツアー選手については10月中~下旬頃を目処に追加発表させていただく予定です。日本ツアー勢は連覇を目指すディフェンディングチャンピオンの池田勇太を始め、熾烈な賞金レースを繰り広げるトッププレーヤーたちが揃って出場する見込みです。今年もダンロップフェニックストーナメントにご期待ください。

昨年の全米オープン優勝で世界のトップスターに!
ツアーでのニックネームはG・マック

大学時代は米国アラバマ大学バーミンガム校に留学、2000年には世界大学選手権で優勝、学生最後のシーズンとなった2001~2002年シーズンでは、12試合に出場して6試合で優勝、大学No.1プレーヤーに贈られる「フレッド・ハスキンズ・アワード」を受賞した。またこの期間の平均ストロークは69.6、それまでタイガー・ウッズ、ルーク・ドナルドが持っていた学生記録を更新し、タイガーを超える逸材と評された。

大学を卒業と同時にプロ転向、欧州ツアー初優勝は8月の「ボルボ・スカンジナビアン・マスターズ」、ツアー参戦からわずか4戦目のスピード優勝だった。同年秋にはダンロップフェニックストーナメントにも初出場を果たしている。欧州ツアーを主戦場に順調に勝ち星を重ねてきたマクダウエルが一躍スターダムに上ったのがペブルビーチ・ゴルフリンクスで開催された昨年の全米オープン。あまりの難しさに各選手がスコアを崩していく中、マクダウエルが只一人イーブンパーのスコアを守り初のメジャータイトルを獲得した。ドライバーの平均飛距離は280ヤード台と近年の選手の中では飛ぶ方ではないが、高いパーオン率が示すように正確なアイアンショットが武器、積極的なショットでグリーンを狙う。


グレーム・マクダウエル(北アイルランド)
Graeme McDowell 

生年月日:1979年7月30日(31歳)
身長:180cm 
体重:76kg
ワールドランキング:7位
【グレーム・マクダウエルからのメッセージ】
9年ぶりに、この秋、日本に行き、ダンロップフェニックストーナメントに出場することを心から嬉しく思います。前回の出場は2002年のことでしたが、素晴らしい思い出です。素晴らしいコース、熱心なゴルフファン、数多くのインターナショナルな選手が出場していたことを覚えています。
メジャーチャンピオンとして再び、日本に行き、ゴルフファンの前で精一杯、良いゴルフをお見せしたいと思います。そして自分の名前を優勝者のリストに加えたいものです。僕のことを「G・マック」と呼んで下さい。11月に宮崎でお会いしましょう。
また、とても重要なことは、多くの方々と同様に、僕もこの度の日本の大震災により被災された方々に対して、謹んでお悔やみを申し上げるとともに一日も早い復興を祈っているということです。
こうした状況の中で、今年のマスターズでの松山英樹選手の活躍には感動しました。彼の大学は正に被災地にあると聞き、彼のひたむきなプレーぶり、純粋な思いは、オーガスタでプレーしている者、皆の心をひとつにしたと思います。11月に日本でプレーする時には、日本の方々に少しでも喜びを感じていただけるように頑張りたいと思います。

It's been 9 years since I last played the DPT, and I am really looking forward to going back to play in Japan thisfall. I have' nt played there since 2002, but I have great memories of my last trip. I remember thoroughly enjoyinga great golf course, passionate golf fans and there were many leading international players playing in the field. I amdelighted to be coming back to Japan as a Major Champion and I will do my best to put on a good show for Japanesegolf fans. I sincerely hope to put my name on the champions list. Please call me "GMac" and see you all in Miyazakiin November!Lastly but most importantly, like everyone, I have been truly saddened by the hardship and suffering caused to somany Japanese people with the disaster in Japan, and I sincerely send my condolence, and hope for early recovery.On this note, I was truly inspired by Hideki Matsuyama and his performance at the Masters this year. I know that hisschool is located in an area where the disaster struck and I felt that his gracious attitude and genuine concern struck achord with everyone playing in Augusta. I look forward to trying to bring some joy to the people of Japan.

<通算勝利数>
7勝(欧州6、米1)うちメジャー1勝(2010全米オープン)

<今季の獲得賞金>
(欧)394,861ユーロ(26位) (米)858,041ドル(57位)

<今季の主な成績>
(欧)アブダビHSBCゴルフ選手権 3位、(欧)ボルボ・ワールドマッチプレー選手権 5位T、(米)ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ3位、
(米)ホンダ・クラシック6位T

<本大会出場>
2回目(2002年44位T)

※成績については2011年6月13日現在

お問い合わせ

【9月1日開設】ダンロップフェニックストーナメント大会事務局 
TEL 0985-37-9000 (平日9:00~17:00)