ダンロップフェニックストーナメント

大会概要

海外選手第4弾が決定!
~スペインからゴンサロ・フェルナンデス・カスタノが5回目の参戦を決意、
日本人では松山英樹選手が2007年石川遼以来のアマチュア出場へ~

ダンロップフェニックストーナメント(主催:住友ゴム工業<代表取締役社長:池田育嗣、本社:神戸市中央区>、フェニックスリゾート<代表執行役社長:河本和彦、本社:宮崎県宮崎市>、毎日放送<代表取締役社長:河内一友、本社:大阪市北区>)は、11月13日(日)~20日(日)をトーナメントウイークとし、国内最高の賞金総額2億円(優勝4000万円)をかけ、フェニックスカントリークラブを舞台に開催いたします。

このたびエントリー手続きが終了し、今大会に出場する84名の選手枠が確定しました。大会にはディフェンディングチャンピオンの池田勇太、現在賞金ランキング1位の裵相文(ベ・サンムン)ら賞金ランキング上位で争うトッププロの他、今年のマスターズでローアマチュアに輝いた松山英樹選手(東北福祉大学)の出場が決定しました。本大会へのアマチュア選手の出場は、2007年の石川遼以来4年ぶりのことで、大会史上2人目となります。

海外からは本大会に過去4回参戦していずれもベスト10入りしているゴンサロ・フェルナンデス・カスタノ(スペイン)の参戦が新たに決まりました。これにより今大会に出場する海外ツアー選手はグレーム・マクダウエル(北アイルランド)トーマス・ビヨン(デンマーク)エドアルド・モリナリ(イタリア)パブロ・ララサバル(スペイン)シェーン・ローリー(アイルランド)トービヨン・オルセン(デンマーク)ゲーリー・ウッドランド(アメリカ)リッキー・バーンズ(アメリカ)の9名となりました。

マスターズでローアマチュアを獲得した世界に通じる逸材松山英樹がダンロップフェニックス初出場!

アマチュアでのダンロップフェニックス出場は2007年の石川遼以来4年ぶり2人目!

松山英樹選手(東北福祉大2年)が、2007年の石川遼以来4年ぶり2人目となるアマチュアでのダンロップフェニックス出場を果たします。石川遼の出場は、アマチュアながらマンシングウエアオープンKBSカップで史上最年少優勝を達成したことを評価したものです。今回の松山英樹選手については、昨年のアジアアマチュア選手権に優勝し出場したマスターズで見事予選を通過しローアマチュアを獲得(27位T)したことに加え、プロトーナメントでの成績や、本年度もアジアアマチュア選手権を連覇し来年度のマスターズ出場権を確定させるなど、アジアNo.1のアマチュアプレーヤーとしてその後も顕著な活躍を続けていることを評価してのものです。

石川、そしてセべの記録を更新することは出来るのか?!

松山選手がゴルフを始めたのは4歳の時であり、日本アマ出場経験もある父親の影響でした。中学の時にゴルフをするための環境を整えるため、明徳義塾中学校に転校し、その後同高校へ進学、2008年には全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝、2009年には日本ジュニアゴルフ選手権競技(男子15歳~17歳の部)優勝と着実に成長し、2010年に東北福祉大学に入学しています。

昨年のアジアアマチュア選手権を制し、2011年のマスターズ出場権を獲得し日本人初のアマチュア出場を果たすと、初日72、2日目73、3日目には初のアンダーパーとなる68を記録、最終日は74と崩れたものの通算2オーバーの27位タイでローアマチュアを獲得、その名を世界に轟かせました。また日本のプロツアーにおいても2010年には日本オープンで3位タイの好成績を残し、今季も7月のサン・クロレラクラシックで国内屈指の難コースである小樽カントリー倶楽部を舞台に通算8アンダーをマーク、6位タイの成績を残すなど、その実力は折り紙つきです。

果たして初出場となるダンロップフェニックスでどんなプレーを見せてくれるのか、2007年に石川遼が記録した32位タイの成績を上回ることが出来るのか、さらには1977年に若き日のセべ・バレステロスが記録した20歳7カ月の最年少優勝記録の更新を果たすことが出来るのか…注目して見守りたいところです。

松山英樹 (Hideki MATSUYAMA) 日本
生年月日:1992年2月15日(19歳)
身長:180cm 体重:75kg
出身地:愛媛県松山市
学校:明徳義塾中学校・高等学校~東北福祉大学2年
今季の主な成績:マスターズ 27位T(ローアマチュア)、サン・クロレラクラシック 6位T、アジアアマチュア選手権 優勝、日本学生ゴルフ選手権競技 優勝、日本アマチュアゴルフ選手権競技 ベスト16 (メダリスト)
過去の主な成績:アジアアマチュア選手権 優勝(2010)、日本オープンゴルフ選手権競技 3位T (2010)、日本ジュニアゴルフ選手権競技 優勝(2009)、全国高等学校ゴルフ選手権 優勝(2008)、四国アマチュアゴルフ選手権 優勝(2008)
その他:JGA男子ナショナルチームメンバー(2008・2010・2011)
本大会出場:初出場
※成績については2011年11月6日現在

出場選手詳細はこちら

今年のテレビマッチは東日本大震災復興支援チャリティとして開催
~諸藤将次、大山志保の出場が決定し6名のメンバーが確定~

11月15日(火)には、恒例のテレビマッチ「京セラミタフェニックスチャレンジ」の収録が行われますが、今年は東日本大震災の復興支援チャリティイベントとして公開収録の形に変更し、その入場料収入を義援金として被災地に贈ります。また、同時に被災地から宮崎県内に避難している方々を無料招待し、プロのプレーを通じて明るい話題、そして笑顔を取り戻していただきたいと考えています。

大会名称:“東日本大震災復興支援チャリティ”京セラミタ フェニックスチャレンジ
開催日時:2011年11月15日(火) 9:00~
開催場所:フェニックスカントリークラブ日南コース
出場選手:G・マクダウエル、宮本勝昌、諸藤将次、古閑美保、横峯さくら、大山志保
競技方法:男子プロ・女子プロによるペアマッチ(3組6名)
放送概要:2011年12月17日(土) 14:00~15:24 MBS(毎日放送)他