ダンロップフェニックストーナメント

大会概要

昨年度USPGAツアー賞金王ビジェイ・シンの出場が決定

ダンロップフェニックストーナメント(主催:住友ゴム工業<代表取締役社長:三野哲治、本社:兵庫県神戸市>、 フェニックスリゾート<代表執行役社長: 河本和彦、本社: 宮崎県宮崎市>、毎日放送<代表取締役社長: 河内一友、本社:大阪府大阪市>) は、フェニックスカントリークラブを舞台に、11月15日(日) ~22日(日) をトーナメントウイークとして、第36回大会を開催いたします。
大会の出場選手は84名、賞金については国内最高の総額2億円(優勝4000万円)、テレビについては MBS 発JNN 系24局ネットにて11月21日(土) 14 : 00~15 : 54 、22日(日) 15 : 00~16 : 54の日程 で放送する予定です。

今年の大会には、他の選手に先駆けて昨年度のUSPGA ツアー賞金王であるV ・シン(フィジー) の出場が 決定いたしました。その他の選手については、10 月以降に追って発表させていただく予定です。

“USPGAツアーの賞金王タイトルをタイガーと分け合い続ける唯一無二の存在”
ビジェイ・シン(フィジー)が9年ぶり6度目の出場!

USPGAツアー賞金王
年度 賞金王 相手側順位
2000 タイガー・ウッズ ビジェイ・シン(5位)
2001 タイガー・ウッズ ビジェイ・シン(4位)
2002 タイガー・ウッズ ビジェイ・シン(3位)
2003 ビジェイ・シン タイガー・ウッズ(2位)
2004 ビジェイ・シン タイガー・ウッズ(4位)
2005 タイガー・ウッズ ビジェイ・シン(2位)
2006 タイガー・ウッズ ビジェイ・シン(4位)
2007 タイガー・ウッズ ビジェイ・シン(3位)
2008 ビジェイ・シン タイガー・ウッズ(2位)

昨年のUSPGAツアー賞金王であるビジェイ・シンの9年ぶり6度目となる本大会への出場が決まりました。 シンの本大会における最高順位は、初出場となった1993年大会での2位タイで、この時はアーニー・エルス の勝利の陰に隠れてしまいましたが、最終日に66のチャージを見せるなど、力のあるところを見せつけています。

93年に大会初出場をした際には30歳だったシンも、数多くのタイトルを重ねて今では46歳になりました。 今大会では世界の頂点を極めた円熟の技の数々を披露し、多くのファンを魅了してくれることでしょう。

下記は2000年以降のUSPGAツアーの賞金王のリストですが、そこにあるのはタイガー・ウッズとシンの名前 だけです。タイガーの強さに改めて驚かされますが、そのタイガーを抑えて3回もタイトルを獲得しているという 事実こそが、シンの強さを証明する何よりの証です。

また昨年度は、3度目のUSPGA ツアー賞金王に輝いたほかFedexCup においても、プレーオフ4試合のうち、 ザ・バークレーズとドイツ銀行選手権の2試合で優勝し他の選手を圧倒、見事シーズンチャンピオンに輝き、 1000万ドルのボーナスを獲得しています。

※FedEXCup とは…1月のメルセデス選手権から8月のウィンダム選手権までのレギュラーシーズン全試合に順位に 応じたポイントが与えられ、上位144名までがプレーオフに進出、プレーオフ終了後に最も多くのポイントを獲得し た選手がシーズンチャンピオンとなりボーナスを獲得する。


ビジェイ・シン Vijay SINGH (フィジー)

1963年2月22日生まれ(46歳)
身長: 1m85cm 体重: 86kg
通算勝利数: 56勝
  (米ツアー34勝、インターナショナル22勝)
ワールドランキング 13位
【ビジェイ・シンからのメッセージ】
9年ぶりにダンロップフェニックストーナメントに出場できることを心から楽しみにしています。 ダンロップフェニックストーナメントでは過去5回プレーをしていますが、すばらしい思い出ばかりです。 今年の目標は、タイトルに挑戦し、大会トロフィーを手にすることです。 11月に宮崎でお会いしましょう。

I truly look forward to coming back to Miyazaki. It has been 9 years since I last played in the Dunlop Phoenix Tournament. I have enjoyed each of my past 5 trips. My priority this year is to get my hands on the champion’ s trophy. Look forward to seeing you in November.

<主な記録>
米ツアー賞金王 3回(2003年、2004年、2008年)  
メジャー通算3勝 (全米プロ 1998年、2004年  マスターズ 2000年)
2008 FedEXCup 1位

<2009年の成績>
獲得賞金 $1,259,790 (50位)
クラウンプラザ・インビテーショナル 6位タイ 
AT&Tナショナル 7位タイ 

<ダンロップフェニックストーナメント全戦績>  9年ぶり6回目の出場
1993年  2位タイ   72-67-70-66=275st
1994年  57位タイ  74-71-72=217st     ※54ホールに短縮
1995年  12位タイ  68-70-71-70=279st
1996年  55位タイ  72-75-77-76=300st
2000年  27位タイ  68-73-73-70=284st