CHAPTER 01選手コメント&プロフィール2026.10.26 UPDATE
マクシミリアン・シュタインレヒナー選手 コメント
「ダンロップフェニックストーナメントへの出場の機会をいただいたとき、迷いはまったくありませんでした。長年注目してきた大会であり、その歴史と、そうそうたる歴代優勝者の顔ぶれが、この大会を特別なものにしています。
また、今回が初めての訪日となることも、とても楽しみにしています。以前から日本の文化や食に魅力を感じていましたので、初めて日本を訪れ、このような格式ある大会でプレーできることを、いっそう特別に感じています。この機会を実現してくださったダンロップスポーツとスリクソンに、心から感謝しています。宮崎を訪れるのが待ちきれません」
英文原文
“When the opportunity came up to compete in the Dunlop Phoenix Tournament, I didn’t have to think twice about it. It’s a tournament I’ve followed for many years, and the history and incredible list of past champions make it a very special event.
I’m also really excited that it will be my first trip to Japan. I’ve always been fascinated by Japanese culture and food, so to experience Japan for the first time while playing in such a prestigious tournament makes the opportunity even more special. I’m very grateful to Dunlop Sports and Srixon for making it possible, and I can’t wait to get to Miyazaki.”
プロフィール
冬季五輪を2度開催しているオーストリアのインスブルック出身。5歳で初めて大会で優勝し、2015年からはオーストリアボーイズストロークプレー選手権で3連覇を飾っている。大学は米国のノースカロライナ州立大学に進み、4年時にマイケル・ラサッソが同大学に入学してきた。大学では経営・金融分野の学士課程を修了し、学業面でも表彰を受けた文武両道の選手だ。2023年6月にプロ転向し、2024年に母国で初優勝を飾る。翌2025年は1月に南アフリカのサンシャインツアーで優勝し、7月には欧州下部のホテルプランナーツアーでも優勝と世界各地で勝ち星を挙げてきた。同年はホテルプランナーツアー年間ランキング3位に入り、2026年はDPワールドツアーに参戦。KLMオープンで3位タイに入るなど、着実にステップアップしている。大会最終日が27歳の誕生日だ。